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綾瀬はるか あいくるしい
市原隼人

定価: ¥ 23,940
販売価格: ¥ 19,152
おすすめ度:

発売日: 2005-10-07
発売元: メディアファクトリー
『ひとつ屋根の下』以来、8年ぶりに脚本家・野島伸司が家族の絆をテーマにホームドラマを手がけた意欲作。
幸せすぎるほどによく笑っていた母・由美(原田美枝子)が突然倒れて入院して以来、代わりに家事一切を取り仕切るのはしっかりものの姉・みちる(綾瀬はるか)だ。甘えん坊の妹・唄(松本梨菜)は幼いころから由美と離れ離れのため、みちるを母のように慕っている。タクシーの運転手である父・徹生(竹中直人)と由美の入院費は自分で稼ぐとバイトの日々を送る兄・豪(市原隼人)は日課のように食卓で憎まれ口をたたきあうも、家族を思いやる気持ちはお互いに負けていない。友達からは「ポロ」と呼ばれている幌(神木隆之介)は、世界を救うことを夢見ているが、まだ涙を流して泣いたことがないことを悩んでいる。
いかにも野島脚本作らしいダークサイドなイディオムも満遍なく顔を覗かせるが、山間の田舎町に生活する家族一人一人の思いを丁寧にすくい上げていくあたりには好感が持てるし、避けがたい痛切さとピュアに向き合う幌はまさにあいくるしい存在だ。ドラマの語り部でもある実質上の主役・幌に対して、天文台の管理人をしている祖父・明示(杉浦直樹)が噛みしめるように説く人生のアドバイスの一言一言には含蓄があって、物語を趣あるものにしている。(麻生結一)
田舎の似合う市原隼人
前から思っていたが市原隼人は秋田犬にそっくりだと思う。じゃなければ太めで大きな柴犬。妻夫木聡が柴犬の子供なら市原は秋田犬だ。秋田犬の市原が小鹿のような神木龍之介と絡むと本当に癒される。だから姉役も植物的な女の子の方が良かった気がする。綾瀬はるかは都会的すぎた…。美人は損だな(笑)田中幸太郎カッコ良すぎて小栗旬メチャクチャダサかった。花沢類やって小栗は名誉挽回したね!!沢尻エリカもちょい役ででてたね。
神木くんはいい。
実質主役の神木くんがよかったです。
かわいいし、声は天使のようだし、この時期の彼は魅力的でした。演技も自然でしたしね。
しかし、ドラマとしては微妙な出来でしたね。
脚本に問題ありなのではないでしょうか。話を広げすぎて、収拾がつかなくなってしまったような印象をうけました。
最高!!
とても最高です!ドラマでは放送されてなかったシーンも少しありましたし、テレビで見ていて気付かなかったおもしろいところがたくさんありました。僕はテレビでこのドラマを見ていたときはあまり泣けなかったのですが、DVDで見ると涙涙の連続で自分があいくるしいの世界の住人みたいに思えてしまいました。「自分も真柴家の家族だったら、毎日が楽しいだろうなぁ・・・。」と思ってみてました。特典映像もクランクアップやNG集、とても面白かったです!
みなさん、ちょっとお高めですが、ぜひ買ったほうがいいと思います!「買って後悔」なんてことは絶対ありません!
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