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長澤まさみ 隠された肉体の魔力
長澤まさみ 隠された肉体の魔力
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長澤まさみ(19)の肉体が持つ魔力の恐ろしさは驚異的だ。
いや、何も巨乳だとか笑顔が愛くるしいだとか、そんな局所的なスペックについてあれこれ言いたいわけじゃない。「あのバランス美は尋常じゃない」と声を大にして主張したいのだ。
その片鱗はすでにデビューした中学生時代から十分に見て取れた。こちらの見間違いかと思うほど長くまっすぐな脚。伸びやかに縦方向に続く筋肉。その後の成長過程で柔らかな脂質をたたえ、より完成度が高まっている。本人いわく「シワが目立つ」という薄い皮膚も、顔立ちそのものの暑苦しさを印象的な個性へと変えている。
まさに、このあたりの「太陽を浴びてすくすくと育ちました」感こそが長澤の醍醐味である。豊潤な土壌に無農薬で栽培された野菜のように濃厚な味、開放的でおおらかな美しさ。まさに向かうところ敵ナシの健康美だ。
しかし長澤は、そんなハイスペックな肉体を武器にするどころか、公表すらせずに封印してきた。自らの容姿より演技優先といわんばかりにもっさりとした雰囲気を漂わせていた。
けれど、隠せば隠すほど陰影は濃く深くなり、コントラストは鮮烈になる。長澤からあふれ出る“陽のパワー”は、だからこそ生々しい色香を放っている。そこに世の男性はグイグイ引きこまれ、女性も「この子なら許せる」と認めてきた(はず)。
ところが、である。最近の長澤は肌の露出を増やし、“女”であることを主張しはじめている。ドラマやCMでも、胸元が強調されるシーンが目立つようになってきた。
でも、ちょっと待ってほしい。今まさに旬だというのに、ここへきてのイージーな解禁路線はどうなのか。背中の開いたドレスが似合う女優ならいくらでもいる。長澤は長澤のまま“抑制の美学”を突っ走るべきではないか。そうでなければ、無敵の株価も下がりはじめてしまう。
もちろん、何も「東宝シンデレラガール」の先輩である沢口靖子のごとく汚れないまま劣化しろ、なんて言ってるわけじゃない。抑えに抑え続けた揚げ句、どうにも隠しきれなくなったとき、たまっている内的なパワーのすべてを注いで爆発するかのようなエロスを表現してほしい。そのとき、世間は“隠れ巨乳”ではなく本当の意味で長澤の前にひれ伏すに違いない。
長澤まさみは今こそ踏ん張り時だと思う。
■コマツサキ・・・テレビのワイドショー観賞が何より好きな女性テレビライター。日々、画面から匂う「なぜだ?」を黙々と考え続けている。
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コメント
こんばんわ。
長澤まさみさん。そんなに色香がある人だったんですね^^
今度、しっかりと見てみます。
ではでは、応援ポチ。
投稿者: kei | 2007年07月01日 22:10