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涙そうそう 広島・昭和20年8月6日 完全版
松たか子

定価: ¥ 6,090
販売価格: ¥ 4,872
おすすめ度:

発売日: 2006-08-02
発売元: バップ
2005年8月29日、TBSテレビ放送50周年を記念して放映された、松たか子主演のスペシャルドラマ。舞台は昭和20年の日本。やがて平和な明日が来ることを信じて疑わなかった4人の姉弟の、7月16日から8月6日までの20日間を描いたもので、一瞬にして運命を狂わせる原爆や戦争の恐ろしさを訴えた作品。亡き両親に代わって旅館を取り仕切るしっかり者の長女・志のぶ(松たか子)、戦争に懐疑的な代用教員の次女・信子(加藤あい)、自国に絶対的な信頼を寄せる三女・真希(長澤まさみ)と、性格も信条も異なる三姉妹の対比が興味深い。志のぶの恋人役を国分太一(TOKIO)が好演しているほか、ベテラン・西田敏行が印象的な役柄で出演している。(みきーる)
子供向け
戦時中においても、そこには現在と変わらぬ人生があり、それが原爆によって一瞬のうちに奪われてしまったという事が、このドラマの主旨だと思います(戦時中の暮らしをリアル再現されているとはとても思えませんが)。難点を挙げれば切りがないのですが、一つ取り上げると、長澤まさみの役は、軍国少女のまま描き切った方が、その悲劇性と共に物語に説得力があったと思います。結局、初放映時に賛否両論をよんだ、エンドロールが一番、説得力があります。広島・原爆関連では、新藤兼人監督の『原爆の子』、『さくら隊散る』をお勧めします。
やっぱり最後
最後の西田敏行さんの訴えかけが全てだとおもいます。そしてエンドロールの映像(この間のTVの再放送は映像が変わってた気が…)に続く真実。核の恐ろしさ戦争の悲惨さを改めて知りました。
戦争とは何かを考えさせられる
とてもいい作品でした。
日本軍国主義とアメリカとの戦争と日本の韓国併合、困窮する国民、貧しくなる心・・・・
戦争や民族主義というもののもたらす悲劇を改めて痛感しました。
最後の場面、人が一瞬で消えてしまう、こんな悲劇を繰り返してはいけません。
果たして本当に今のアメリカやロシアや中国といった膨張する軍事大国や今の歴史に対する世論の主張するような『正しい戦争』というのが存在しえるのか、私は少なくともそんなものは無いと信じたいです。
戦争は、人が死に、苦しむだけの悲劇の連鎖しか生みません。
そして、二度と核の禍々しい炎が人々の命が焼き尽くされる事が無いよう願います。
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