スポンサードリンク
涙そうそう 長澤まさみ
妻夫木聡

定価: ¥ 6,090
販売価格: ¥ 4,761
おすすめ度:

発売日: 2007-03-23
発売元: アミューズソフトエンタテインメント
舞台は沖縄。義父の失踪、母親の死から、義父の連れ子のカオルと生きていくハメになった洋太郎。ひと足先に本島でひとり暮らしをしていた彼は、高校に合格したカオルとふたり暮らしを始めることに。だが喜びもつかの間、洋太郎は詐欺に遭ってしまい…。
物語自体はそれほど大きな起承転結があるわけではないし、どちらかといえば王道系な内容でもある。そんな中で何がおもしろいかといえば、血の繋がらない兄と妹のさざ波のような微妙な感情の揺れ具合。家族としての愛、男女としての愛…そんなものが混ぜこぜでファジーな感覚で突き進み、相手のことを思いやるあまりに本音を言えない感覚がリアルに伝わってくる。そう、これは元来の日本人の美徳であった“思いやり”精神にあふれた映画で、久々の日本映画らしい日本映画なのだ。(横森文)
すばらしかった
妻夫木聡と長澤まさみ2人の演技は名コンビです。
日本映画としていいし、僕としてもお気に入りの作品。沖縄の
背景もよかったし、心温まる作品でもあります。誰にでも
観てもらいたい作品。
泣けない人に
泣きたいけど泣けない人は、この映画を見るといい。
カオル(まさみ)ちゃんにおばあがいう言葉はジーンとくる。
兄妹でみて泣いてしまった。
何のメッセージも無い映画
こういうことがありました。
という映像を見せられたくらいにしか感じませんでした。フィクションなのかノンフィクションなのか良くわからない作品。
どちらにしても映画という素材であつかうのはかなり微妙な内容。
見る側に、どういう方向性で見せたかったのかが不明瞭で、見終わった後も、うーーん、という感想しか出なかった。
兄弟愛を描くにしても、不器用すぎる兄と、兄想いの血の繋がらない妹というベタな夢物語設定を使っている割には、結末の着け方などは変に現実的だ。
リアリティーのない空想物語にリアリティーを押し付けて、変なバランスの映画になっている気がしてならない。
観客にどういう作品として見せたかったのか、もう少し方向性を決めたほうが良かったのでは・・・・。
スポンサードリンク


