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裏方の仕事見て 親子30人が”舞台裏探検” 人気グループ「KAT-TUN」のコンサートを想定した舞台で
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■あなたの恋愛がうまくいかない本当の理由裏方の仕事見て 親子30人が”舞台裏探検” 人気グループ「KAT-TUN」のコンサートを想定した舞台で
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=8014
伊那市西町区の県伊那文化会館は11日、夏休みの子どもたちを対象に「ぶたいうらたんけんたい(舞台裏探検隊)」を開いた。音楽や演劇などさまざまな舞台芸術を支える裏方の仕事を見てもらおうと5年ほど前から開いている自主事業。今年は昨年のオペラ編に続き「コンサート編」と銘打って、人気グループ「KAT-TUN」のコンサートを想定した舞台で照明や音響、大道具の役割を知ってもらった。
探検隊には園児や小学校低学年の児童と母親ら約30人が参加した。最初は客席に座って、舞台のオープニングを体験。照明が消え、演奏が始まると同時に緞帳(どんちょう)が上がってきらびやかな照明の中を舞台の上から宙づりの歌手が降りてくる演出を見学した。
会館の舞台スタッフからそれぞれの演出の方法などの解説を聞いた後、子どもたちは照明、音響、大道具に分かれて同じ演出を体験。照明は曲のタイミングで切り替えスイッチを操作したり、音響係はテープやミキサーの操作を体験した。中でも、大道具で舞台の上から銀紙を降らせる装置の体験が子どもたちの人気を集めていた。
母親と一緒に参加した保育園児の後藤捺海ちゃん(6つ)は、「(照明などが)きれいだった」と話し、伊那小1年生の外間優一君は「銀紙を降らせるのがおもしろかった」と話していた。
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