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美人市議・藤川優里さん 後援会長が語る「萌え系議員」の素顔とは
藤川優里さんのファンクラブ会長、もとい(笑)後援会会長さんのインタビューが載ってます。
> そして現在、後援会としては公式サイトを中心に活動しています。青森県では政治関連にあまり活用されていないITを積極導入し、有権者の皆様への情報開示を積極的に行っていくことに力を入れています。優里さんも実に研究熱心で、地方議員のホームページコンテストみたいなのがあるのですが、それに優勝したいと政治関連に限らずいろいろなサイトを見て勉強しております。
ほぉ~、確かに、HPにはアクセス殺到しているようですし、見たところ、かなり頑張って作っていて情報公開されている、好印象を受けました。
>と優里さんとやり取りはおおむねメールで行います。後援会での連絡もそうです。優里さんはパソコンや携帯をうまく使いこなしておりますね。文面は完全に今時の若者のメールです。
ギャル文字なんでしょうか?(^_^;
>そう、優里さんはその美貌だけではなく、大変な政治的才能に加えてハイテクを政治に応用することに躊躇がありません。この点が「妹系議員」と世間で呼ばれる、ある意味全くの”ニュータイプな政治家”といえるかもしれません。
な、なるほど・・・・
確かに、これからは政治家もビジュアル重視の時代がやってくるのかもしれません。
頭のはげ上がったおじさんよりも、今時の若者には、藤川さんの方が印象がいいのは確かでしょう。
> 優里さんはあくまでも一般議員としてキャリアを積んでいきたいと話しておりますが、私は優里さんが日本政界では非常に稀な存在になるかもと予感がしております。
そうですね。これだけの人気ならば、一地方議員で終わらず、キャリアを積んでから、中央に出てきて頂きたい気がしますね。
ちなみに、ちやほやされておかしくなってしまわず、弱者を大切に思う気持ちをなくさずに頑張って頂きたいですね。その気持ちでやっていけば、絶対国民も引き続き応援してくれることでしょう!
美人市議・藤川優里さん 後援会長が語る「萌え系議員」の素顔とは
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/080209/lcl0802091452005-n1.htm
美人市議として話題沸騰の青森県八戸市の藤川優里さん(27)。うら若い1年生議員を支えている1人が藤川ゆり後援会の佐々木聡会長だ。佐々木会長から見た優里さんとはどんな女性なのか? 佐々木会長からの特別寄稿を掲載します。
◇
私と優里さんが出会ったきっかけは父、友信氏の最初の県議選の時です
当時、優里さんはまだ学生でしたがウグイス嬢を務めるなど、父を一生懸命応援していました。しかしその結果は友信氏、落選。一敗地にまみれ士気が大いに低下した藤川陣営を鼓舞したのは優里さんだったそうです。優里さんとは当時は挨拶だけして普段会う事はなかったのですが…。
再会したのは2回目の県議選敗北後です。この県議選には関わっていなかったので、これは聞いた話ですが、支援者の皆様が呆然とし敗北のショックをまさに味わっているときに優里さんが突然、友信氏と最有力支援者の前で土下座し、こう訴えたといいます。
「私を市議選に出してください!!」
みんなが父の県議選の敗北を受け入れていないなか、いきなり立候補を願い出たのです。すぐその場で「仇打ちに行きたいのか」との意見が出されてOKとなり、事態は急変。優里さんは市議選に出馬することになりました。
一般的にはこのような事はあり得ないのですが、その時は敗北のショックで友信氏も含む全員が思考停止状態でした。また選挙戦での熱気が残り、戦闘状態であったことも意識の高揚を促したのでしょう、友信氏もその場で了承したのだそうです。
私はその後、理事を務める最有力支持企業の理事長から呼び出されて後援会長を依頼され、受けることになりました。ここからは自分で体感してきたことですが、優里さんの選挙戦はその空気、雰囲気は恐ろしいほど盛り上がりました。まあ優里さんは心理学部の卒業でしたし、そういった雰囲気作りには長けていたのかもしれません。
公示日までわずかの期間での立候補表明でしたが、見事に当選…。
優里さんは恐るべき戦略的機知を見せました。私はナポレオンのツーロン攻略作戦に例えるのですが、父が落選した後に立候補を言ってのけて、しかもトップ当選とはまさにナポレオン並みとしか言えません。そう、確かにドラマチックな選挙でした。
そして現在、後援会としては公式サイトを中心に活動しています。青森県では政治関連にあまり活用されていないITを積極導入し、有権者の皆様への情報開示を積極的に行っていくことに力を入れています。優里さんも実に研究熱心で、地方議員のホームページコンテストみたいなのがあるのですが、それに優勝したいと政治関連に限らずいろいろなサイトを見て勉強しております。
私と優里さんとやり取りはおおむねメールで行います。後援会での連絡もそうです。優里さんはパソコンや携帯をうまく使いこなしておりますね。文面は完全に今時の若者のメールです。
そう、優里さんはその美貌だけではなく、大変な政治的才能に加えてハイテクを政治に応用することに躊躇がありません。この点が「妹系議員」と世間で呼ばれる、ある意味全くの”ニュータイプな政治家”といえるかもしれません。
後援会に新たに入会した方が言っていました。「これからはすべてに萌えの要素がなくてはいけないのではないか?」と。
指揮者のバーンスタインは「20世紀で一番偉大な人物は」と聞かれ、エルビス・プレスリーと答えています。なぜか? それは全てに「ポップの概念」を持ち込んだからだとバーンスタインは答えます。
優里さんは政界に「萌えの概念」を植え付ける事が出来るのでしょうか? 通称ローゼン閣下こと麻生太郎前外務大臣はその点で政界屈指の大成功をされていますが、女性はまだです。
優里さんはあくまでも一般議員としてキャリアを積んでいきたいと話しておりますが、私は優里さんが日本政界では非常に稀な存在になるかもと予感がしております。
優里さんは仕事面では新米です、まだまだ勉強が必要でしょう。しかし優里さんが道をつき進むことによって日本の政治にはまた別の、新しいサブカルチャーが政界に届くということでしょうか。
完全に従来の政界スタイルの持ち主である友信氏の娘が、かくのごとくテクノロジーで武装し、政治活動を行う…。選挙におけるインターネットの使用解禁を控えた現在、優里さんの成功は政界関係者にはいい前哨になったのではないかと僭越ながら自負しております。
世界は1週間で変わる…。選挙戦の最中、私は挨拶でこう述べたました。それを身をもって実現した優里さんは将来、政治の世界を変えていくのでしょうか。
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