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英国帰りなのになぜ米語…エリカ様の留学成果は
英国帰りなのになぜ米語…エリカ様の留学成果は
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/celebrity/134328/
ロンドンから約3カ月ぶりに帰国した女優、沢尻エリカ(21)が、成田空港でポーチの中身を床にぶちまけてしまい、思わず発した帰国第一声が「Oh,shit!」。映画好きならおなじみの決して上品とは言えないスラングだが、約3カ月間の英国滞在で語学力は、いったいどれだけ磨かれたのか。
このハプニングは29日、沢尻が交際中の恋人で映像作家の高城剛氏(43)とのバカンスを終えて帰国した時の出来事。報道陣が待ちかまえる中、到着ロビーに姿を現した沢尻だったが、手にしていた化粧ポーチのフタが外れ、中身が周囲に飛び散ると数秒、呆然(ぼうぜん)とした後に発した言葉が「Oh,shit!」だった。「ウ~、やっちゃったよ!」というニュアンスだが、直訳すればshitはウンコ。「クソったれ」だ。
沢尻は英国滞在中、語学学校に通っていた。日常会話レベルには支障がないほど上達したことを見せつけた一幕だったのだが「どうして“米語”のshitなのかしら。ロンドン仕込みならbloodyが一番似合うのに」とハリウッドやロンドンでの取材経験が豊富な女性映画ライターは首をかしげる。
「bloodyならロンドンの若い女性も『失敗したぁ~』という時に普通に使う。shitはまず使わないし、言うと白い目で見られる。気の置けない友達同士がワルぶって使うならともかく、日常的に使うのは風俗嬢ぐらい」
ちなみに米国のテレビで「Oh,shit!」が出てくると、放送禁止用語であるためピー音でかき消される。
沢尻は次の映画出演作の準備で英語力を磨いているとも言われる。脚本は米国人の手によるものなのだろうか。練習中のセリフが思わず口をついて出たならともかく、shitなどいわゆる「四文字」のスラングを日常会話で使っているとしたら、ちょっと“外国かぶれ”の痛い女とみられても仕方がない。
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