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“ジャジャ馬”沢尻エリカがベッタリ
“ジャジャ馬”沢尻エリカがベッタリ
http://news.livedoor.com/article/detail/3585532/
●ロンドンで3カ月生活を共にし…
先日、“お騒がせ娘”沢尻エリカ(21)が3カ月ぶりにロンドンから帰国した。CM撮影の仕事をこなし、22歳になる4月8日の自分の誕生日を過ごした後、再びロンドンに“トンボ返り”するという。
それにしても、多くの人が気になっているのは、いつも沢尻の近くにいて面倒を見ているヒゲ面の中年男の存在ではないか。日本のクラブやカフェで何度もイチャついている様子が報じられ、ロンドンでは夫婦同然の生活を送っているとか。
この中年男は“ハイパーメディアクリエーター”の高城剛氏(43)。肩書だけでは何をしているかチンプンカンプンだが、要するに“マルチ”ということになるようだ。
「高城氏は日大芸術学部在学中に映像作家としてデビュー。小泉今日子などのプロモーションビデオや六本木ヒルズのCM映像を手がけ、一般にも知られるようになりました。流行に敏感で、ソニーのAIBO、ナイキのエアマックスの仕掛け人としても有名で、最近は“ITの次はエコ”と盛んに提唱しています。文筆業やDJとしての顔も持ち、元サッカー選手の中田英寿氏とも親交があります」(関係者)
“自由人”みたいなイメージの高城氏だが、東映アニメーションの社外取締役、総務省情報通信審議会専門委員を務めた経歴も持ち、押さえるべきポイントはキッチリ押さえている。また、「フューチャー・パイレーツ」というパッケージソフトウエア会社も経営している。07年の売り上げは4億円とも8億円ともいわれ、“実業家”でもあるのだ。だが、沢尻と一緒だと途端にオジサンに変貌してしまうようで……。
「ロンドン滞在中、高城氏は現地の美大で特別講義などをこなしていました。でも、沢尻とデートする時は『エリカちゃ~ん、ねえ、エリカちゃ~ん』とベタベタしていたと報じられました」(事情通)
高城氏にとって沢尻が、AIBOやエアマックス以上に大切な存在なのは間違いない。
【2008年4月3日掲載】
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