スポンサードリンク
この人物のオモテとウラ 上地雄輔(俳優)
この人物のオモテとウラ 上地雄輔(俳優)
http://news.livedoor.com/article/detail/3605473/
●さんま、紳助に引き立てられて
おバカキャラブームの火付け役「クイズ!ヘキサゴンII」(フジテレビ系)から今度はおバカな“イケメン三銃士”がJポップ界に殴り込みをかけた。
昨秋のCDデビューで先行する里田まい(24)、スザンヌ(21)、木下優樹菜(20)の“おバカ3人娘”「Pabo」に対し、こちらのユニット名は「羞恥心(しゅうちしん)」。中でも「国民の3大義務は……納税、健康、野球」などとなぜかウレシイおバカぶりを発揮して人気急上昇なのが上地雄輔(かみじゆうすけ)(28)だ。昨年夏の番組収録で、「羞恥心」を「さじしん」と読んだ彼の言動がきっかけとなり、つるの剛士(32)、野久保直樹(26)とともにおバカ3人衆を、島田紳助が「羞恥心」と呼び、新ユニット結成へと話が進んだ。
同名のシングルCDを発売した4月9日、各地の店で品切れ、予約待ちが続出し、オリコンのデイリーランキングで、前日発売の浜崎あゆみを押しのけ、1位を記録した。
人気の予兆は以前からあった。中でも昨年6月に上地が開設したブログ「神児遊助」は毎日300万件ものアクセス数を記録し、人気タレントブログランキングでも1位を独走してきた。上地は今や日替わりでテレビに登場し、ドラマ、映画、バラエティーと引きも切らない人気ぶりを見せている。
俳優の小泉孝太郎、タレントの東原亜希とも幼なじみの彼は、レッドソックス・松坂大輔(27)の横浜高校時代の1年先輩。ひじの故障が出るまで捕手として松坂(当時2年生)とバッテリーを組んでいた。
今でも敬語で話しかけてくる松坂とは“メル友”で、帰国すれば一緒に食事もする。先輩の上地が一応おごるそぶりは見せるが、年俸総額60億円の後輩が60万円の収入しかない先輩を気遣い、会計を済ませるたび、内心ホッとし、それをインタビューなどで「引退したらぼくがおごりますよ」などと隠さず告白している。
そんな上地の可能性を紳助よりずっと前に見いだした大物タレントがいる。横浜高野球部時代から周囲を笑わせる「おちゃらけ」が得意だった彼は、当時たまたまドラマロケに来ていた明石家さんまと出会い、その時、さんまから芸能人になることを勧められた。
上地はそれを励みに、98年の同校卒業後、芸能界入りを決意し、翌99年、学園青春ドラマ「L×I×V×E」(TBS系)の野球部キャッチャー役で、俳優デビューした。
6年前、仲間由紀恵主演の人気シリーズ「ごくせん」第1弾にも小栗旬、松山ケンイチらとともに不良高校生役で出演している。
このドラマが輩出した人気スターは多いが、デビューから10年でいよいよ本領を発揮しようとしている先輩格の上地こそ、実はホンモノの“大器”かもしれない。
【2008年4月16日掲載】
スポンサードリンク


