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加護亜依の復帰劇は「本当の引退」への幕開けなのか ?
加護亜依の復帰劇は「本当の引退」への幕開けなのか ?
http://www.cyzo.com/2008/04/post_481.html
加護亜依をめぐるニュースが流れたここ数日、芸能マスコミの見方は「今回の件で、加護は本当に引退が決まった」だった。もともと、「女性自身」の記者が加護を囲い、単行本の執筆を促した。そこへ芸能リポーターの梨元勝氏が、映像での露出を持ちかけた、というのが大まかな流れだ。
「ネットだけじゃ弱いことを知っている梨元さんは、テレビ各局にインタビューの放送を持ちかけたそうですよ」(局関係者)。結果、話に乗ったキー局は、テレビ朝日系の『スーパーモーニング』だったが、スポーツ紙も取り扱いに苦慮した。
「元の所属事務所に問い合わせたが、『何も聞いていない』でした。ということは、その所属事務所と昵懇の“芸能界のドン”バーニングプロに仁義を切っていないことを意味します。それで芸能界復帰とは、やはり加護も子どもだということですね」(スポーツ紙デスク)
放送当日の紙面では、各紙が大きさの違いはどうであれ記事化したが、放送翌日の紙面では、日刊スポーツとスポーツニッポンというメジャー2紙がまったく無視した。視聴率もさえず、7.4%。TBSの『はなまるマーケット』にも負け、最下位となり、関係者も「どうしてだかわからない」とクビをかしげる。
告白本を出し、Vシネマ系で脱いで、合わせてヌード写真集を出して、いいところそれで一丁あがり。芸能界にメインストリームに戻るには、戦略を誤ったようだ。
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