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B’z20周年! 結成当時はTMネットワークとかけもち
B’z20周年! 結成当時はTMネットワークとかけもち
http://news.ameba.jp/domestic/2008/06/14772.html
ロックバンドB’zが今年、結成20周年を迎え、20周年を記念したベスト盤第一弾『ULTRA Pleasure』が6月18日に発売される。また、秋にも第二弾のベスト盤、『ULTRA Treasure』の発売が予定されている。こちらの方はファン投票により収録曲が決定することになっている。現在も投票受付中だ。
また、6月16日発売の『AERA』の表紙はB’zの2人が登場しており、20年間の歩みを振り返る特集も組まれている。さらには、渋谷にはストリートボードが設置され、6/18(水)、21(土)、22(日)の3日間のみ、8曲分のオリジナル歌詞カードが封入された“B'z サプリ”をはがして持ち帰ることができる“ピールオフ”も実施される。
さて、活動期間が20年にも及ぶため、一言でB’zファンと言っても、ファンになった時期はバラバラ。中には知らないエピソードも多数あることだろう。20年の歩みの中から、初期の意外なエピソードのひとつを紹介しよう。
最近のファンに意外に知られていないが、松本孝弘はB’zの結成前後に、様々なギタリストのサポートギタリストをしていたということだ。
特に小室哲哉が在籍するTMネットワークのサポートギタリストであったことは有名。当時から、ハードかつエモーショナルなギターで人気を集めており、ライブなどでも存在感は抜群であった。
B’zの活動が軌道に乗り始めてからも、しばらくサポートを続けており大忙しだったことが、当時の音楽雑誌に掲載されている。TMネットワークとして初の東京ドーム公演にも、松本孝弘は出演している。ちなみに、松本孝弘はその前には、浜田麻里のサポートギタリストをしていたこともある。浜田麻里は当時、日本を代表する女性ハードロックシンガーと言われていた。
また、B’zデビューしてからも様々なアーチストとのコラボを実現している。さらには、B’zのバックバンドにMR.BIGなど、海外の大御所バンドのメンバーがついたこともあった。
モンスターバンド、B’zのギタリストの松本孝弘。これまでのコラボ歴もモンスター級だったのである。
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