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ガチャピン 人々を戦慄させる「食べちゃった」発言
ガチャピン 人々を戦慄させる「食べちゃった」発言
http://news.ameba.jp/weblog/2008/02/10736.html
2月3日、一部の人にとっては背筋が凍ってしまうようなタイトルの日記を、あのガチャピンさん(5歳=恐竜のこども)が書いた。タイトルは「食べちゃった」。
テレビ番組『トリビアの泉』でも紹介され有名になったことなのだが、1975年、5歳の時にガチャピンさんは『たべちゃうぞ』という歌を歌っていた。歌詞は「たべちゃうぞたべちゃうぞ いたずらする子はたべちゃうぞ」というもので、「歌詞が恐い!」というクレームが多く寄せられたため、すぐに放送中止となった。
いつも優しく、子供の味方であるガチャピンさんにとって「黒歴史」とも言えるこの歌だが、ネットではガチャピンさんが何か偉業を成し遂げる度に『食べちゃうぞ』のことが未だに持ち出されてしまう。その上「これがあの緑のイボ虫野郎の本性だ」、「食べちゃうぞを忘れるな」などと、ムック擁護派をはじめとする嫌ガチャ派からひどい言われようをする際の材料にされることもしばしばだ。
さて、3日の「食べちゃった」というタイトルだが、あくまでも、節分にガチャピンさんが豆まきをしたことを綴ったものである。ガチャピンさんはジャンケンに負けたため、鬼になったのだが、鬼の役割は逃げ回ることであり、豆を食べることはできない。それが悲しいため、ガチャピンさんは「いつになったら、豆を食べられるのかな? こっそり食べちゃおうっと。よしよし、だれも見てないぞ」と豆を食べた様子を写真に収めたのだ。
これが「食べちゃった」というタイトルに込められた真理である。本当はやってはいけないのに、豆を食べたことを「食べちゃった」と反省する澄み切った心が表れたタイトルなのだ。くれぐれも、「ついに本性を出したな」、「開き直ったな」などとガチャピンさんに言って欲しくないものである。
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